魚を食べない影響

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肉食だと何が問題なのか

現代人の食生活で、よく指摘されているのが魚不足、肉食が増えてきているということです。

生活習慣病など体への影響の原因にも、肉の過剰摂取、魚不足がよくあげられています。では、同じたんぱく質なのに、なぜ魚がいいとされるのでしょうか。体に影響はあるのでしょうか。詳しく見ていきましょう。

魚のたんぱく質は良質であると言われています。これは、たんぱく質を構成しているアミノ酸が関係しています。

たんぱく質を構成するアミノ酸には20種類あって、体内で合成できず食べ物から摂取しなくてはいけない必須アミノ酸と呼ばれるものが9種類あります。この必須アミノ酸をパランスよく含んでいるのが魚のたんぱく質ということなのです。

プロテインスコアという目安があります。これは、その食品が人体に必要なたんぱく質をどれだけ含んでいるかを示すものです。このプロテインスコアが、牛肉は82点、豚肉は83点です。それに比べ、さんまは96点、イワシは91点、アジは89点となっています。

こういうことからも魚不足が体に影響を与えると考えられています。


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